- リビールとは何か知りたい
- リビールする方法を知りたい
NFTを始めると「今日リビールの日だ!」、「リビール楽しみ~」なんて言葉を耳にすると思います。

皆が待ちわびる「リビール」の正体を解説していきます!
Reveal / リビールとは?


Reveal
- 「明らかにする、暴露する、正体を現わす」
NFT界隈では、購入したNFTの絵柄を明らかにする行為を示す言葉として使われています。
リビールがあるNFTはジェネラティブNFTであることが多いです。


実際にミント後にOpenSeaにてNFTを確認してみると、リビールが無いNFTの場合はすぐに絵柄を確認することが出来ます。
一方でリビールがあるNFTの場合は全て同様の絵柄で表示され、購入時にはどんなNFTを買ったのか分からないようになっています。


Reveal / リビールの特徴


リビールの特徴について紹介します。
・購入した絵柄が分からないのでワクワクする
・セールとは別にリビール日をイベントとして楽しめる



ガチャガチャとかトレーディングカードを開封する感じに近いかもですね。
Reveal / リビール方法①
この記事を書いている時にPajiさんのプロジェクト「dBlitnautsNFT」のリビール祭り開催されたので参加して、実際にリビールしてみました。
リビール方法はとても簡単!まずは対象のNFTのページを開いて更新ボタンを押します。


更新ボタンを押すと、右下に「アイテム更新中の為、少ししたら確認してね。」というメッセージが出ます。


少し経ってからページを更新してみると、絵柄が変わっていることが分かります。これでリビール完了です!





反映されない場合は、もう一度「更新ボタン」を押してみてください。
Reveal / リビール方法②
基本的にはリビール方法①の場合が多いですが、Webサイト上でのみリビールが可能なパターンも存在します。
最近のプロジェクトだと「Baby Doll Pankusuru -GenerationX-」が該当します。





「フィギュアのブリスターパック」のような開封体験がテーマです。
ホルダーは「Check BDP」のボタンを押すことでNFTの絵柄を確認することが出来ます。
「Reveal Start」のボタン押さない限りリビールされることはありません。





あえてリビールしないという楽しみ方が出来るわけですね。
レアリティランクについて


リビールしたNFTにはプロパティ(パーツ)の割合に応じてレアリティランク がつきます。
OpenSeaにはOpenRarityというランク機能が備わっており、以下の画面のように数字にカーソルを合わせるとランクを確認することが出来ます。


他にはTRAITSNIPERというサイトでレアリティランクを確認することが出来ます。
TRAITSNIPERでは、OpenSea以外のNFTマーケットプレイスの価格を知ることが可能です。





好きな絵柄のNFTを探すのもジェネラティブNFTの良さです。
まとめ(リビール)


- リビールでNFTの絵柄が分かる
- リビール日はお祭り
- 更新ボタンでリビールを行う
- リビール後にレアリティランクが分かる